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続・グダグダ雑記帳

デルソル登山部・栃木.熊鷹山!→丸岩岳!→なんしょ→油断大敵風呂油

やはり

イメージ 1難所
は最後にやってくる。


下りはもぎさんに先行してもらっていましたがどうにも最後のひと降りが困難な場所に
ちと変わってもらって行けるか判断してみる。

今いる崖から川下まで一メートルちょい位。
この行けそうで行けなそうで無理すればいけそうないやらしい感じ。
総合判断で少し戻る事にする。



無理すれば行けなくもないけどそれなりにハイリスクなので他の可能性が0に
ならない限り実行することはない。

まさかこの山域でロープ使うとも思ってなかったので持ってきてないし。
あれば一瞬で下降完了だが。


という事で少し尾根を戻りながら降りれそうなルートを探すと…  光明めっけ!



イメージ 2おし
無事川下まで下降完了、こうやってみるとたいした事ないけどそれでも高低差あるよね
ここも決して楽ではなかったし緊張感ありましたわあの細尾根やりおる





イメージ 3
振り向いて川渡りますか。





イメージ 4こっちは
幅もせまいとこに出たのでラクラク通過


で上がった先が行きの登山道ではいおつかれちゃん、あとは本当に戻るだけ。
しばし歩いたとこで解りましたが本来の分岐の遥か手前に出た模様。

中腹付近でルート間違えたっぽ。ガーミンがあるのでてけとぅーに進みすぎたな。


まあこの後は何事もなく無事に駐車スペースまで戻ってきていやおつかれと装備解除してる時ですよ












イメージ 5なんか
足元に見た事のある・・・ !?!?!



ヤツだよ今頃になってヤツがキターーーもぎさんやべえと

あの看板どおり午後になって環境が整ったのか湧いてきました(涙)
マッハで逃げるべし



イメージ 6だがしかし
少し離れてきたらもぎさんまた撮影タイム。これがまた迂闊





イメージ 7すぐ傍
の温泉の駐車場でやられてしまいました報告ぐわ~、最後の最後でしげみにサンダルでin撮影でくらったようだ。
さてこれでお風呂はいれるのか?




イメージ 8結果
もぎさんは体をさっと洗って湯舟は断念しました、まあしょうがない残念ですが。
とまらんもんはとまらんよね(体験者談)




イメージ 9
お風呂場前でもぎさんと別れて一路道の駅へ



イメージ 10仮眠
して梨かっていたらもぎさんに追い付かれた模様(笑)





イメージ 11うむ
中々濃い一泊二日だった、また来年が楽しみである。





































・・・





































イメージ 12いいあああ~
で、家について装備搬入してる時に靴に一匹ついとるではございませんか!
どこにいたんだ現場でちゃんとはらった(つもり)だったのだが


つか仮眠中も道中もずっと一緒だよ~~~(笑)
仮説をたてるなら靴についた人間のにおいでリアル人間には気づかなかった模様。


また仕方がないので〇〇処分合掌




そんな日でしたおわり