yanstyle-Suite

続・グダグダ雑記帳

25年のAAα打目・開幕の逆遭難の一例。

この遥か二日前。

 

 

 

 

 

 

ある集まりでまあまあな人数で山歩いていたんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隊列と隊列の狭間でまあ好き勝手にやってたんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

気付いたら前にも後ろにも誰もいねえんだ(笑)

前は早すぎ後ろは遅すぎってやつだ。

まあ待っていれば後ろ来るんだけどね。

 

 

 

 

 

 

そういう時に限って沢が分岐してやがるんですよ。

踏み跡もどっちにもある。

あーめんどくせえなあどっちにしよ状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カゲロウぽいやついいねー(こういうことやってるから遅れる笑

 

 

 

 

 

 

 

てけとぅーに分岐右選んだんですが先に言うとこれが失敗(笑)

部隊は左だったらしい。

 

 

 

 

 

そのまま尾根出ちゃったよ(笑)

 

 

 

 

 

あっそう、そうかここかーと場所は解るのね。

地図もヒントもあるので。

 

 

 

 

 

よーく聞き耳をたてるとこの下から声するんだ。

この下かー、画像だと全くだが結構な斜度で下るんだぜ?

もちろん道はないしここまでも道なんてない。

元々一人でこんな事はしょっちゅーするので個人的には問題ない

のだがこの事態で初めて分かったが移動する人達の場所を想定

してそこに辿り着くのは至極困難。

 

 

 

 

 

 

一瞬

このまま帰っちゃおうとか思ったのだが(ほんの一瞬

それも後々問題になるしなで合流を決意

 

 

 

 

 

うすると下降するワケですが楽じゃないので下りてる間に向こう

は先に行っちゃうんだ、という事は気づいてないね俺いない事に。

それは逆にOKだ

 

 

 

 

 

 

yanさんはここにこの事態をなかった事にする事にしたので。

シレっと追いつく。

 

 

 

 

 

 

 

だが

言うほど楽でもない、結局また先の下の沢の分岐にでてさらに

山越えするんだこれが(笑)

 

 

 

 

 

すると

また尾根で登山道と合流まぢこれで帰ったら楽なんだが。

また下から声するよのエンドレスモード突入(笑)

 

 

 

 

 

 

はいはい

 

 

 

 

 

 

 

下りればいいんでしょオリレバーで再下降

 

 

 

 

 

 

 

もう凄いんだぜ?

 

 

 

 

 

 

 

もう帰りたい笑(違う意味で

 

 

 

 

 

 

 

下りたらまた追いつけなかったんですが。

 

 

 

 

 

 

 

後発部隊が後ろつか自分が横から下ってきた左からきたじゃん!

これが正規ルートかよかった。

で、向こうもお、追いついた(若干違)状態でWIN

 

 

 

 

 

 

はぁ

ここに単独行動の全てを無かった事にするが完了。

いや大所帯で登山するって難しいね、やっぱり単独から2~3人が楽だわ。

だがしかしここにコンパス一個でどうとでもなるが役に立った。

という意味では大変勉強になった。

 

良い子はマネしちゃ駄目だぞ、だが訓練はした方がいい。

山を歩くならね。

 

結論:山で人を探しに行くのは大変難しい