この遥か二日前。
と
ある集まりでまあまあな人数で山歩いていたんですけど。

隊列と隊列の狭間でまあ好き勝手にやってたんですが。

気付いたら前にも後ろにも誰もいねえんだ(笑)
前は早すぎ後ろは遅すぎってやつだ。
まあ待っていれば後ろ来るんだけどね。
で
そういう時に限って沢が分岐してやがるんですよ。
踏み跡もどっちにもある。
あーめんどくせえなあどっちにしよ状態。

お

カゲロウぽいやついいねー(こういうことやってるから遅れる笑
で
てけとぅーに分岐右選んだんですが先に言うとこれが失敗(笑)
部隊は左だったらしい。

そのまま尾根出ちゃったよ(笑)

あっそう、そうかここかーと場所は解るのね。
地図もヒントもあるので。
で
よーく聞き耳をたてるとこの下から声するんだ。
この下かー、画像だと全くだが結構な斜度で下るんだぜ?
もちろん道はないしここまでも道なんてない。
元々一人でこんな事はしょっちゅーするので個人的には問題ない
のだがこの事態で初めて分かったが移動する人達の場所を想定
してそこに辿り着くのは至極困難。
一瞬
このまま帰っちゃおうとか思ったのだが(ほんの一瞬
それも後々問題になるしなで合流を決意
そ
うすると下降するワケですが楽じゃないので下りてる間に向こう
は先に行っちゃうんだ、という事は気づいてないね俺いない事に。
それは逆にOKだ

yanさんはここにこの事態をなかった事にする事にしたので。
シレっと追いつく。
だが
言うほど楽でもない、結局また先の下の沢の分岐にでてさらに
山越えするんだこれが(笑)
すると
また尾根で登山道と合流まぢこれで帰ったら楽なんだが。
また下から声するよのエンドレスモード突入(笑)

はいはい

下りればいいんでしょオリレバーで再下降

もう凄いんだぜ?

もう帰りたい笑(違う意味で
で
下りたらまた追いつけなかったんですが。
お
後発部隊が後ろつか自分が横から下ってきた左からきたじゃん!
これが正規ルートかよかった。
で、向こうもお、追いついた(若干違)状態でWIN
はぁ
ここに単独行動の全てを無かった事にするが完了。
いや大所帯で登山するって難しいね、やっぱり単独から2~3人が楽だわ。
だがしかしここにコンパス一個でどうとでもなるが役に立った。
という意味では大変勉強になった。
良い子はマネしちゃ駄目だぞ、だが訓練はした方がいい。
山を歩くならね。
結論:山で人を探しに行くのは大変難しい