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続・グダグダ雑記帳

機動警察パトレイバー・イングラム一号機超拗らせ論

これはイングラム一号機に対しまして超独断と偏見しかない

上に大概の人が見ても意味不明、しかも出てくる名称、単語が

解っている前提で書き綴る駄文。

 

よって間違って踏んじゃった大概の方々はスルーでOK。

もうとめどなく書いてるだけなので用語理解してる方でも

読みにくくて仕方ない仕上がりかと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さて、なぜか近年になってまたパトレイバーの立体物が溢れかえる

という謎事態、嬉しい反面、どうも一号機の顔がしっくりこない問題。

 

いやホント、モデロイド発表の時は俺歓喜

試作品は速水モデルっぽい顔にヒーロー体系とおおよそ劇中には

似てないがこれはこれでいい感じ。

 

だったのに製品版では全く違うモデルに。

大きくちがうのって顔と肩程度なのに・・・

 

ちょっと検索かければ出てきますが同じポーズなのに試作品と

市販品では全く違う印象ですよ! ドウシテコウナッタ

の謎が解けたのは最近出たこれ

↑追記:最近の記事だったのに消し飛んだ模様。ちなみにモデロイド特集。

 

 

この文が出る前から出渕氏の監修、統合モデルになりましたで

経緯は解ってましたが、これに追い打ち

 

ハッキリ言って御大に言われなくても解る理論的かつ具体的な

指示に従った結果出来上がっただけだったのだ。

 

そりゃ今の氏が出てきた時点で負けだったのよ。

その辺はちょっと昔書きましたので割愛

 

とにかく俺が欲しいのは劇場版1モデルであって統合版じゃ

ないし、ほんと涙。

 

初期試作モデルのまま突っ走ってもらいたかった。

 

 

 

そして最近追加情報が出たアオシマモデル。

こちらもどうも統合品らしいが、統合と言ってもリブート型が

一番上にあって気持ち統合したようなモデル。

 

これも基本で言えば無しなのだが、今ある情報で追っていくと

なんの事はない、多分ワンダーフェスティバル2020冬に

あったと思われる試作品と一緒に置いてあった現出渕画パネル。

監修中って書いてあったやつ。←検索すりゃ出る

 

アレを立体化した物だったんですな、なるほど。

あの画の立体としては忠実に再現されてますので納得。

 

というワケでアオシマモデルは今の出渕氏の到達点みたいなもの

なワケですよ、「そういう」意味ではまだこちらは買う意味が

あるなと、現時点ではですが。

 

なのでツイッタにこんな事かいている方がいましたが

これはリニューアルハイニューと同じ匂いが・・・

もうね大正解です(笑)

 

シルエットからして膝下が長すぎてそうじゃねえよねって。

 

でもねこれって実は劇場版2の設定画の時点で素体がそういう方向

に振られてしまったのでもう氏の中ではそれ以前の画の再現

とかないんだろうなと。

 

という所で面白いのがバンダイMG。

これも出た当初は何にも似てないモデルで単純にロボットとしては

カッコイイのですが、これは劇1版のイングラムですか?

と言われるといや違いますねえってゆう。

 

特に顔が似てないのですがこれが後年リブート版設定画が出た所で

不思議な事にMGに似てるんですよ。

MG見ながら書いたんかいって(笑)

 

ただそういう事じゃないならMGの時点で氏が関わっていたのかなと。

そもそもノータッチとも考えづらいし。

 

そうすると謎だったMGデザインも解るような。

でもね欲しいのはあの顔じゃないのよ!

 

と顔の話になったので一号機において超重要な顔の話に

いってみましょう。

 

まず立体物において二大イメージ顔というのがありまして

(メジャー品において)

 

これが田熊顔と速水顔に分類されます、どちらも設定画には

さして似てませんが(オイ笑)

 

イラスト一枚絵や漫画に似たイメージが田熊顔。

そして得意な角度が横と斜め45度。

なので正面からだと細め面長の馬面になりがち。

 

これに対しまして速水顔は単純にカッコイイヒーロー顔で

比較的正面ワイド、でも見れる仕様。

どちらかというとより設定画には似てない。

 

 

がどちらも二次元の嘘をかっこよく立体化してる点

は共通してるかと。

 

これに細分化すればBクラブ顔にバンダイ顔と

なりますかね。

 

このバンダイ顔ってのが難しくて出たモデルと時期ごと

に違うんですね。

 

一番初めの劇場版は速水顔で次のTV版は田熊顔。

(どちらかと言えばレベル)

そして先に申したMGモデルへとつづくと。

 

ただ1/60シリーズ共通で言えるのは設定画の横絵に

全フリしてるので真横からだとどれもカッコイイ。

 

で自分が好きな速水モデル。

f:id:hateruna-yan:20210307223449j:plainMG

で考えますと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな感じまで改修しないとなりません。

そもそもここまで変わるならベースの芯にすりゃならないという。

 

ここで気づきます、一号機の顔ってシンプルな面構成なクセに

パネル一枚の形が違うだけで理想の顔に仕上がらないのです!

 

一昔前まではアゴの形状が一番影響があるのかなと

思っていたのですが、それもあるんですけどそれよりも

トサカと両脇のパネル構成が重要なのだと!

 

ここで一つの疑問が解決、バンダイ1/60TV版以降モデルって

どう頑張ってもカッコイイ顔にならないんですけど

どうしてなのかなと思ったら

 

このトサカとパネルの形が理想形じゃないので

ならないんですよと。

 

じゃあ当時、なんでHJ誌の小林和史氏作例はかっこよかった

のよという謎。

 

何のことはない初期劇場版ベースだったからなのですねこれ。

実は改造ベースで考えるなら劇場版の方が

速水型の理想形だったのですという。

 

だから(何が笑

 

今でも自分の理想形、しかも全体含めてという驚異のモデル

このページの下の方に出てくるかとうひさし氏の劇場版も

超カッコイイのだと。

 

先にでちゃいましたが小林氏とかとう氏、この二人のイングラム

には心躍りましたね、とにかく設定画云々じゃなくて

問答無用に格好いい、これが自分の劇場版イングラムの到達点。

 

ベースがバンダイ1/60品でこの二大作品を超えてる

モデルは自分は見たことないです。

 

うむ脱線

 

 

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彩工家モデルでも考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱりですね、ここの赤枠部分が重要で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分の理想形にするとやっぱりベースにする意味も

無いほどに形が違うんですね、同じパネル構成なのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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よって

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここまでするなら一から作るべしなワケで

彩工家モデルは多分イジらないんだろうなあってゆう別話。

その前に零(ry

 

とここまでで解るのはとにかくパネル一枚形が違うだけで

理想の顔に辿り着けないという難物なんですよ一号機って。

 

これがシンプルなのに決定版の顔がない理由なのかと。

 

そこに今の新解釈顔も加わるのでより厄介。

 

 

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インテークも細長くなりがちでこれも劇1イメージではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この辺は太短い横ワイドが理想形。

 

 

 

 

 

 

 

このあたりは惜しいなと思ったのが

f:id:hateruna-yan:20210307230049j:plain今はなき

やまとモデルです。

この初期試作品はよかった、かなり期待していたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほぼ製品版、なぜかアゴが形状変更。

他はほぼ変わってないと思われますがそこだけでも別顔に。

そして製品版は横顔以外はイケてない感じに。

惜しい、なんで一号機っていつも試作は~なんだ

 

やまとモデルは他にアンクルガード?も妙に小さくて謎

だったなあ、アレなんでああなんだろう。

 

で試作、MGもね試作品はなぜか全身田熊モデルでバンダイとち狂った

のかといわんばかりの出来(いい意味で)

だったのにそこから全く別物のアレになったというのは途中でブチ様監(ry

 

なのかなあ(妄想の囲はでない

 

 

 

 

 

 

 

 

toいう事で今も理想の市販品には巡り合ってないという

お話でした、いつか1から作ってみたいものです。