yanstyle-Suite

続・グダグダ雑記帳

ゲーム機解体修理シリーズケース2・ネオジオCDを修理! シテミル


という言葉から私が連想するのは


・・・バトルカンタービレです(涙) のドーモyanです



さて、前回見事プレステを半壊させた私が挑む修理シリーズ第二弾


今回のクランケはいわくつき機体、ネオジオCDでありますぅ

 

イメージ 1

 

という事でまたPS2みたいにどこかに修理の記録がないかネットを
漂いましたが、それといって見つからなかった


のでここにわたくしめのケースとして記録しておく。




この機体は随分前の物ですので全然さわっていなかったのですが
なんとなく久しぶりに起動してみましたら

 

電源は入るし起動画面はでるのだけれど

 

なんかゲーム出来ないじゃないですかorz


別にいいといえばいいんだけれど、なんかくやしいのでまた破壊覚悟
で開けてみる事にしました


その前に症状をよく観察してみる。


・とりあえず起動画面は出る

 

・CDトレイは稼動する

 

・がCDは読まない

 

・というよりCD自体が回転していないみたいだ

 

・あと機械的な異音がする

 

・どうやら駆動系に問題がありそう


という流れの分析結果は症状によっては生き返りそう・・・ な気がしたので
レッツ開封であります!


まず、本体下側のビスを外しますと簡単に上半分のケースが外れます

 

イメージ 2

 

したらばこのようなステン? のカバーがついてますので
それを外しますとこのような状態になります(CD押さえる部分も外してます)

 

イメージ 3


そしたら一旦、内部の状況を確認するためにこの状態で起動
させてみます



すると原因判明

 

どうやらCDトレイに連動して下に下がっているCD読み取り部分が
上がってこないようだ


で、モーターが駄目だと、かなり難易度があがりますが・・・

 

イメージ 4

 

自分の場合はモーターに繋がっているゴムがのびてカラ回りしている
みたいだ!

 

イメージ 5

 

これなら直りそう


ちなみにこの部分はこのようなカバーで隠れているので要注意

 

イメージ 6


さあて、直すにあたってこのゴムと同じ物があればそれが一番いいのですが
ネオジオ、と言えば・・・ ワカル人ならわかりますね


部品が供給されているワケがありません(涙) ので代用品を探します


が以外と小さい輪ゴムのようなもので輪ゴムより耐久力が
ありそうな物が・・・ 見つかるわけないじゃん(涙涙


そして考えた作戦は

 

すっごいちっさい輪ゴムがたまたま一つ見つかったので


これを大きい方のギアに撒きつけてその上から元の黒ゴムベルトを
つけて伸びた分の滑りを解消する事にしました

 

イメージ 7


ちなみにこの作業をする場合はドライブを外すとやりやすいであります


これまた見えるビスとアース、フラットケーブルを外せば
簡単にとれます

 

イメージ 8



:おまけ
イメージ 9
ピックアップレンズが読み込みずらい場合はこのあたりを調整すれば
いいんでしょうが調整箇所が3つもあるけど・・・

 

コイツぁ問題ないのでさわらぬ神にたたりなし



よし、これで動くかな?


いっちょ稼動できる状態にして電源ON! してみます

 

イメージ 10


お、おおお~ 動く!!  直った? めずら・・・ ごふぉごふぉ


直ったぢゃないか、今回は(嬉)


そしてサンプルはなぜかラストリゾート

 

イメージ 11

 

それにしてもこの画面に写っている物体、なにかに激似だよなあ・・・


どうみても○イゴックだよなあ・・・

 

しいていえばモノアイが違うくらいだよなあ、どう見てもハ○ゴック




とにかく! 今回は見事ミッションクリアしました ヨカッタ



後はまだまだある不良ゲーム機


煙を吹く初代ファミコンやこれまたゴムが伸びて駄目そうなディスクシステムとか



やろうと思えばシリーズ化できそうですが(爆)